ヒューマンドラマで監督がロン・ハワードですから、こういうのはやっぱお得意分野って感じですよねー。
その時代をうんと深く掘り下げて説明するよりも、ひとりのボクサーを通して坦々と描く事で時代背景もよく解った気がしました。そこに、家族の絆とか、夫婦愛とか、生きる糧とか、希望とか、挫折とか・・・いろいろ詰め込まれておりました。とにかく、上映時間が短く感じましたね。もっと長くても良かった気がします。ラッセル・クロウ演じる主人公ジミーの心理描写のシーンがもっと見たかったです。惨めなシーンはもっと惨めに、怒るシーンはもっと段階踏んで怒るとか。そうすれば、もっと主人公に感情移入出来たかもですかね。ホント、あと1時間、せめて30分はほしいなー。ディレクターズカット版って出さないのかなー。出たら見たいっす。
試合のシーン、結構迫力あってうまく見せてましたねー。
集中して映画見たんで、劇場から出てきたらかなりぐったり・・・したデス・・・。
つきいちごろー・・・あのラインナップだったら、普通「シンデレラマン」が1位っしょ?何でかなー・・・。彼の感性だとこーゆータイプの映画はダメなんだろーなーとは思いますけどねー・・・。最近は、あの王子っぷりが鼻についてきたんすよね・・・。このままだと、つきいちごろーあんどきむたくになり、その内つきいちきむたくになっちゃうんじゃねすか?
ラッセル・クロウ、なかなか良かったです〜。いわゆるハマリ役でしたね。「グラディエーター」とか「LAコンフィデンシャル」を見てるから、静かに怒れる男をもっと見せてくれろって思っちゃうんですよね。割と家族愛とかもフューチャーされてたから、そーいった意味じゃちょっと消化不良な所もあったかな。
レネー・ゼルウィガー、個人的にはイマイチでしたかね。ちょっと物足りなさを感じてしまいました。もっと、眼がぱっちりしてる女優さんの方が良かったかな・・・。あまりハデでなく動きの少ない役だから、どーしても顔の表情を求めてしまうんで。眼がね・・・、あんまり表情無かったかな・・・。
子役は、3人とも可愛かったですねー。長男が良かったっす〜。
ロン・ハワード監督は、ホントこういう作品うまいですよねー。
この監督のお勧め作品は、ダントツは「スプラッシュ」ですが、「バックドラフト」「ウィロー」「バックマン家の人々」「アポロ13」「身代金」とかも、いーですよねー。
カレルチャペック紅茶店の紅茶が美味しいのです。フレーバーティーとか、ぐーです。
急に・・・雨が降ってきましたー。
自転車のカバーかけにいってきました・・・。結構濡れたなー。
今からカフェオレでも飲んで寝ようと思います〜。


映画の見た後の余韻の残り方が、この映画はよかったです
ロン・ハワードは「アポロ13」だったかぁ
なつかしい
zattchiさん、こんばんはです。
コメントありがとーございます!
見た後の余韻って凄く大事ですよね。その余韻によって後でお茶する時の会話の盛り上がり方がかなり違います。その点でもホントこの映画は良かったです。
アポロ13、主演のトム・ハンクスよりもケヴィン・ベーコンやビル・パクストン等の脇にいる俳優が良かったですねー。
ロン・ハワード監督はツボ知ってますよね。たまにどっぷりになる時があります・・・。
本当に良い意味で淡々と描くエンターテイメントで感動しました。
しかし淡々としているせいかそれを言葉でうまく表現しずらく映画レビューブロガー泣かせな映画でもありましたね。
まぁこういう事でならもっともっと泣かされたいですけどね。
れいんぼうずさん、こんばんわです!
こちらこそ、TBあんどコメントありがとうございます!
ホント、シンデレラマンは役者もさることながら、作り手のうまさもあって引き込まれた良い映画でしたです。そうですよねー、映画で泣かされるのなら歓迎ですよね。
ちなみに、私もエンドロール最後まで見る派です。
エンドロールの後にまだおまけがある場合もあったりしますから。