2005年06月06日

ブレイブ

カチンコ感想・・・だからネタバレも有るデス。
ジョニー・デップ監督&脚本&主演。ネイティブアメリカンの青年が貧困の末妻子を守るため自分の命を売る話。死ぬまでの1週間、貰った前金で家族と幸せな日々を過ごそうとする・・・。
こういう映画もジャンルとしては見ておくべきなんだろうけど、正直救いが無いので見終わった後落ち込みます。これしか貧困から抜け出す方法は無かったんだろうか?とか考えてはみるけど、彼がネイティブアメリカンである事とか、他の方法を考える事が出来る能力があったのかどうかとか思うと、ホントわからない・・・。
単に手っ取り早く大金が手に入るから最初は飛びついたんだろうけど、1週間家族と過ごす内に彼の中で今家族に自分が出来る最良の方法なんだと確信し、それを受け入れたんですかね・・・。最後に父を尋ねて瞑想するシーンとか見てそんな風に思ってしまったよ。
話は坦々と進むんですけど、犯罪仲間のルイスが家族を襲った事を知り怒りのあまり殺してしまうシーンのデップは凄かったです。耳噛み千切るし。
最後まで何処かに救いがあるのではと思いながら見ていたけど、何も無かった・・・。
ビルに着いたら案内人のラリーが居て「アンタついてるな、依頼主はくたばったゼ。仕事は無くなった。アンタはもう自由だ。」って言ってくれるんじゃないかって思ってた。そんで、デップは家族の元に走って帰るっていうのにしてほしかった・・・。
ダメですか?そーゆーのは・・・。

TV先週は、エンジンも恋おちも面白くなくて・・・さらにこの映画で落ちたって感じでした。バッド(下向き矢印)
「バタフライエフェクト」が面白かったのでその感想を・・・とか思ってたんすけど、全然その気分になれなかった・・・。バッド(下向き矢印)
アニシーも・・・そこをばっさりカットっすかーっ!て感じで、凹んだしなー。バッド(下向き矢印)
物凄い面白いコメディーでも見ないと立ち直れない感じデス・・・。
「おつむてんてんクリニック」クラスのコメディーじゃないとダメって感じっす・・・。

本ジャンプ買いに行ってきます。ワンピがカラー表紙なんですよね。
ジャンプでも読んで元気貰おう・・・っと。
日本もバーレーンに勝ったしねっ。

posted by と at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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